おサボりには訳があって…

しばらく更新せず、放っておいてしまいました。

それにはまぁ、訳がありまして…

まず第一に、Mデジタル2台、M5、タンバール、ノクチルックス、ズミルックス、エルマリートなどなど、ライカCLとそのレンズ群、さらにはズミクロン50mm 2nd.とズミルックス35mm 2nd.を除いて、全て売り払ってしまいました。

理由は簡単。

「今、自分の撮りたいものは全然CLで撮れちゃうし、それで満足できちゃう」

それから

「歴史的にみても貴重な古いレンズたちを、状態を維持したまま保持し続けることに疲れちゃった」

からです。

ちなみにズミクロン50mmとズミルックス35mmを残したのは、ノクチルックス F1.0 2nd.から始まったライカレンズの旅も、紆余曲折、巡り巡ってようやく基本と言われるレンズに辿り着いたことの証として残しておこうかなって。最後の方は、ほぼこの2本でしか撮ってませんでしたから。

「ほとほとライカ」から「がっつりライカ」からの「ほどよくライカ」とタイトルを変えてきたこのブログも、果たして「ライカ」を冠していいのかという状況にすらなりましたけど、いま使ってるカメラはライカCLだけなので、まぁこのタイトルのままでそれほど齟齬はないかなぁ…と思っています。

 

次に、じつはあれだけ焦がれて買ったランドローバーのディスカバリー4を、この3月にあっさりと手放し、車を乗り換えたことも一因かも知れません。

この数ヶ月は、車のことにかかりきりで、まるで写真に手が回らなかった…というよりは車関連の記録写真ばかり撮ってました…(笑

これについても、そのうち機会があれば記事にしたいとは思ってます。

 

カメラに対する物欲が無くなったかといえばそんなことはなくて、先日発表されたハッセルブラッドの907xとCFV-50C IIにはかなり心を揺さぶられました。

でも、このカメラを買ったところで使い倒せるだけの写欲が全く湧かない。こういう時もあるさ…。

 

ということで、引き続きゆるゆるとは続けていこうとおもっています。あー、「ゆるゆるライカ」でもいいかもねぇ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA