αがきた!

A_5002
わが家にα7とレンズ2本がやってきました
まさかのEVF機…
そしてEOS以来のCMOS機…

その昔…
初めて自分のカメラを買った時に
横目で眺めながらも手を出さなかったα7000以来
αシステムと自分が交錯することは30年間ありませんでしたが
とうとう…

使いたいレンズがあったというのも
αに来た理由

しかしそのレンズは
SEL55F18ZとSAL135F18Zという
もともとはαシステムとは縁もゆかりもない
カール・ツァイスのレンズたちだったというのも
なんとも変な感じがします

αシステムはミノルタにはじまり
コニカミノルタを経て
現在のソニーの元へやってきたわけですが
一眼レフもEVFだったりと
他社とは一線を画するコンセプトで
自分の中では若干のキワモノ扱いでした

しかしフォクトレンダーが
近接ヘリコイド付きのVM-Eマウントアダプターを出したこともあり
俄然αシステムへの興味が…

だって
手持ちのライカMマウントレンズ群が使えるうえ
最短1mだったノクチルックスが
もっと寄れるようになるという…

そう思ったら
いてもたってもいられずに
中野にいって手頃な中古を手にしてました