Leitz XIOOM


クセノンはノンコートゆえ、やはり日中はフードがないとフレアーが簡単に出てしまいます。まあそれがいい味を出すんですけど、あんまり真っ白にしたくない時はやっぱりフード。

最初はズマリット用のXOONSで代用してましたが、やはりそこは純正の専用フードがあるのだからとしばらく探して、結局はebayでドイツから個人輸入しました。今あるものは2個目。

この時代のフードだけに、綺麗といってもどの程度かと思ってましたが、まぁそこそこ綺麗だし、機能的には全く問題がありませんでした。海外通販のレンズは当たり外れが多いですが、フードは今のところ意外と当たりが続いてます。

そして2年後、新たにebayで今度はオーストリアから個人輸入しました。今回のものはほぼ完璧。パーフェクトです。

肝心の機能的なところは、この写真で推して知るべし。この大きさはやはりフードとしては正義なようで、昼日中でもかなりコントラストが上がってくれて、太陽に対する向きの自由度が増します。

あと、つけたままパタンと閉じれば、レンズキャップがわりになるのもちょっとお気に入りポイントです。