Hasselblad Carl Zeiss FE Distagon 50mm f2.8 T*(後期)
とても綺麗な後期のFE ディスタゴン50mmです
CFのディスタゴンと違って開放F値が2.8となっていてかなりボケます
初期型は最短撮影距離が30センチ程度と短いのですが
後期型は最短は42cmとそれほど短くはありません
前後期で同じレンズ構成らしいのですが
全長も違う(前期の方が長い)
重量も違う(前期の方がけっこう重い)
最短撮影距離も違う(前期の方が短い)
見た目も違う(後期はHCレンズのように丸みのあるデザイン)
と
けっこう違います
さらにフローティングシステムが搭載されているのはCF50mmと同じながら
FEのFLEはフォーカスリングに自動で連動するので
撮影距離を確認してダイヤルを合わせる必要がありません
便利です
しかも色乗りが良くコントラストも高くパリッパリによく写ります
おかげでボケが強調されて被写体がかなり浮き上がります
とても使いやすいレンズです
